内田忍 内田忍

カスタマーサクセス

内田忍UCHIDA SHINOBU

出身地/福岡県出身大学/福岡デザイン専門学校入社/2019年4月

VISION

困っている人を助けたい。
それが私の働く動機。

私は現在、インターネット広告の運用サポートの仕事をしています。お客様からWeb集客に関する課題をヒアリングし、バナー広告やテキスト広告を作成。最近はフェイスブックやインスタグラムなどのSNS広告に特に力を入れています。

一般的にインターネット広告は、出稿量を増やせば増やすほどほど大きな成果が見込めます。ただ、当然のことながら、お客様の予算は限られている。いかにお金をかけずに集客に結びつけるかが、ポイントとなります。そのため、広告をデザインする前段階で、Webサイトの構造自体を見直すこともあります。導線がきちんと整備されていないと、どれだけ魅力的な広告をつくっても、問い合わせには結びつかないからです。

以前、あるお客様のWebサイトの改修を行った際には、コンバージョン数(ユーザーからの問い合わせ件数)が月間3件から15件へと、一気に5倍になりました。当初「Webサイトをつくりかえて効果が出るんですか?本当にやる意味ありますか?」と半信半疑だったお客様からは、「内田さんのおかげです!ありがとうございます!」と、こちらが恐縮してしまうほど感謝されました。

オンライン・オフライン問わず、お客様とやりとりする機会は多く、感謝の言葉を直接もらえるのは、やはり大きなやりがいです。まずはお客様の不安を洗い出し、それを取り除く。そして、Web集客に関するお困りごとを解決し、なんだったら当社のコンサルタントよりも頼りにされるくらいの関係性を築く。それが私の目指す姿です。

内田忍

私について

小学校では水泳、中学校ではバレーボールに打ち込むスポーツ少女でしたが、高校からは美術の道に進みました。その後、福岡デザイン専門学校で石膏彫刻を専攻し、就職活動の時期を迎えるのですが、当時の私は具体的にやりたい仕事や入りたい会社をイメージできていませんでした。

九州は陶磁器が有名で、たくさんの窯元があります。就職先が見つからなかったら、大分の窯元に弟子入りして、陶芸家になろうかとも考えていました。多くが一子相伝の形態で門戸が狭く、それが原因で閉窯しているところも多かったため、「しょうがないから、私が後を継いであげましょうか?」くらいの強気な考えをなぜか持っていました(笑)。ただ、結局は無事就職が決まり、福岡のECサイト運営会社に入社することになります。

入社のきっかけ

専門学校を卒業後、アウトドア用品を取り扱うECサイト運営会社でデザイナーとして働くことになりますが、もともと私はひとつの会社に長く勤める思考は持っていませんでした。3年弱勤めて転職を志し、SUMUSと出会うことになります。

昔から衣食住と呼ばれるように、住宅自体は身近な存在でしたが、それに反して住宅業界はどこか縁遠く感じていました。少子高齢化が進み、今後は先細りするようにも思えます。しかし、そんな住宅業界に一石を投じようとしているSUMUSのビジョンや事業内容に、私は魅力を感じたのです。

専門学校時代の知識や、1社目のデザイナーとしての経験が活きるかもしれないという期待はもちろんありましたが、「いっしょに住宅業界を変えたい」という思いがなにより強かったかもしれません。

内田忍
内田忍

就活生に対するメッセージ

就職活動の軸はいろいろあると思います。「自分を高めたい、成長したい」という考えを持っている人は多いのではないでしょうか。実は私自身は、その考えがしっくりきていませんでした。私にとっての働く理由は、「困っている人を助けたい」ということ。つまり、自分よりも相手が先だったのです。

実際の仕事は計画通り、スケジュール通りにいかないことのほうが多く、「急なんだけど、これお願いできる?」という場面が頻発します。そんな突発的な依頼に対応すること、それによって相手が喜んでくれることが私の喜びです。

そしてまた、困っている人を助けるためには自分を高める必要があり、結局は全部つながっているんだなぁ、と最近思うようになりました。

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